× 閉じる

タンザニア 海岸の街 奴隷貿易とコロニアルな記憶の跡をたどって

タンザニア 海岸の街 奴隷貿易とコロニアルな記憶の跡をたどって

ダルエスサラームから、奴隷積出港だったバガモヨ、そして奴隷貿易で繁栄したザンジバル・ストーンタウンへ。地獄の記憶が刻まれた街には、心惹かれる建築が遺され、街角には温かな人々がいました。

hevvoさんhevvoさん
旅行期間6日間
旅行目的寺院・宮殿・城・史跡 /世界遺産
旅行時期2015年09月17日
拍手数5拍手
コピーされた数0
旅行先 [タンザニア
ダルエスサラーム
ザンジバル島
タンザニア その他の都市
続きを見る

1日目 2015年09月17日(木)

  • 午後

    ジュリウス・ニエレレ国際空港(ダルエスサラーム国際空港)

    アディスアベバ経由でダルエスサラーム到着。 サファリへ行かないタンザニアへの旅の始まり。

  • 移動(バス)

    空港のタクシーには眼もくれず、幹線道路へ出てダラダラに乗り込む。400Tshと大いに節約。ダルエスサラームではムナジ・モジャ・バスターミナルが終点だった。

  • レインボー・ホテル

    インド系オーナーが経営する手頃なビジネスホテル。街歩きも、港へ出るのも便利な場所。ひとまずチェックインして荷物を置く。

  • ぶらつく

    早速徒歩でサモラ・アベニューを歩き始める。サモラはモザンビーク独立の闘士の名。目抜き通りなのだろうけれど、思った以上に静かな街並み。

  • アスカリ・モニュメント

    ダルエスサラームの街のへそ。サモラ・アベニューとPOSTA(中央郵便局)前の交差点。

  • ダルエスサラームの街並み

    サモラ・アベニューをアスカリ・モニュメントの東へ行くと官庁街。コロニアルな建物が遺され、街歩きがおもしろい。

  • 国立博物館

    昔ながらの、雑多に展示物を並べたスタイルの博物館。でもなかなか見ごたえあり。

  • 夕刻

    ダルエスサラームの街並み

    モロゴロSt.のあたりはインド人の店も多い。夕暮れ時は美しい。でも暗くなると一気に危険な雰囲気になる。

  • 食事

    インド料理屋でBBQ。

  • レインボー・ホテル

    食事後は身を固くして早足でホテルへ戻る。夜のダルエスサラームは人通りが少なく、緊張が高まる。

2日目 2015年09月18日(金)

  • レインボー・ホテル

    荷物を預かってもらい、バガモヨへ出発。

  • ダルエスサラームの街並み

    朝の街並みを歩く。植民地時代の建物がいい味を出していて、ダルエスサラームの建物めぐりは楽しい。

  • 移動(バス)

    POSTA(中央郵便局)ダラダラ乗り場へ。バガモヨへは、北の郊外、Makumbushoターミナルへまず行き、バガモヨ行きダラダラに乗り換えると確認。バガモヨへはBagamoyo Rd.を北へ。道路はよかった。

  • バガモヨの街並み

    ひなびた田舎町に、ドイツ時代の建物が点在する。のどかな雰囲気だが、たまにひと気がなくなるので、用心は怠らず。。

  • ドイツ総督府跡(バガモヨ)

    バガモヨには、ドイツ領東アフリカの最初の総督府が置かれていた。初代と2代目の総督府の建物が並んでいる。

  • カオーレ遺跡

    13世紀ごろのアラブ人の都市国家遺跡。インド洋の交易が早くから盛んだったと分かる。

  • ローマン・カトリック教会(バガモヨ)

    バガモヨの街の北にあるカトリック教会。併設の博物館がとてもいい。

  • 夕刻

    ニュー・バガモヨ・ビーチ・リゾート

    郊外のビーチにあるホテル。夕焼けがきれいで、夜空には満天の星。

3日目 2015年09月19日(土)

  • ニュー・バガモヨ・ビーチ・リゾート

    波の音と蚊の音(笑)で夜明け前に起き、海が明るくなっていくのをずっと見ていた。

  • 移動(バス)

    バガモヨのダラダラスタンドから2時間近く、ダルエスサラームのMakumbushoターミナルに到着。

  • 民族博物館

    タンザニア各地の部族の家が並ぶたてもの園。

  • 移動(バス)

    MakumbushoターミナルからPOSTA(中央郵便局)行きダラダラに乗る。

  • 午後

    ダルエスサラームの街並み

    海辺の道を歩き、ルーテル教会やセントジョセフ教会、鉄道駅を見る。

  • カリアコー

    とても活気のあるカリアコーへ。地元の買い物客で大にぎわい。治安は要注意。

  • 移動(バス)

    カリアコーからマサキ行きダラダラに乗り、ムササニ半島へ。

  • Slipway Shopping Center

    おしゃれなショッピングモールや民芸品市場、ホテルがある複合施設。物価が高く、欧米の現地駐在員の溜まり場風。

  • マサキ

    MASAKI地区は欧米の外交官や駐在員の住むエリア。おしゃれなカフェやバー多し。 現地在住の南アフリカ人数十人に囲まれながら、バーの大画面でラグビーワールドカップ2015、日本×南アフリカ戦を生観戦!

  • 移動(車)

    マサキから港のそばのホテルまで、トゥクトゥクに言い値で乗り、急いで夜の危険な街を帰る。

  • レインボー・ホテル

    日本ラグビー、南アフリカから歴史的大金星! 興奮してネットサーフしました。

4日目 2015年09月20日(日)

  • レインボー・ホテル

    インド系のホテルなので、インド料理の朝食がよかった。

  • ダルエスサラームの街並み

    AZAM社のフェリーに乗船。ダルエスサラームを離れザンジバルへ出発。

  • 移動(船)

    1等船室 $40

  • 驚嘆の家

    かつてのスルタンの宮殿。ザンジバルのランドマーク。

  • パレス博物館

    ザンジバルの栄華を極めた時代をしのばせる博物館。

  • オールド・ディスペンサリー

    港のそば、素敵な建物。あまり活用されていない感じだった。

  • オールド・アラブ砦

    観光案内所がある。砦の内側には土産物屋。

  • マーキュリー・ハウス

    クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの生家。ロックスターはザンジバル・ストーンタウンで生まれた!

  • 食事

    海辺の屋台でつまむ。

  • アル・ミナール・ホテル

    シャンガーニ地区にある、品格のある落ち着いたホテル。

5日目 2015年09月21日(月)

6日目 2015年09月22日(火)

前のスケジュール 続きを見る

この旅行記の予算(1人の旅行)

移動10,000円
宿泊27,000円
食事8,000円
ツアー代0円
観光3,000円
その他7,000円
合計55,000円
(一人当たり 55,000円)

タンザニア 海岸の街 奴隷貿易とコロニアルな記憶の跡をたどってへのコメント

コメントはまだありません。

スケジュールをカレンダーに登録する

iCal形式 Webcal形式

旅行記は参考になりましたか?(現在5拍手)

拍手する

旅スケTOP > タンザニア 海岸の街 奴隷貿易とコロニアルな記憶の跡をたどっての旅