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7人のサムライ 福建省をたずねて

7人のサムライ 福建省をたずねて

政治的な理由で中国ツアーはキャンセルが多い中、決行!の7人は大胆なのか?お馬鹿なのか?

花遊さん花遊さん
旅行期間5日間
旅行目的寺院・宮殿・城・史跡
旅行時期2012年10月24日
拍手数3拍手
旅行先 [中国
フクシュウ(福州)
アモイ(厦門)
ショウシュウ(ショウ州)
センシュウ(泉州)
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この旅行記の予算(1人の旅行)

移動0円
宿泊0円
食事0円
ツアー代54,780円
観光3,500円
その他7,332円
合計65,612円
(一人当たり 65,612円)

メモ

8月25日 1月にモロッコ旅行で知り合ったOさんとの話がとんとん拍子に進んで2つの旅行を約束した
その一つが「福建省の客家土楼」
十数年前から注目していた土楼が2008年に世界遺産に登録された
それを見に行く
9月、釣魚島が発端で中国のあちらこちらで反日デモやテロがおこり、
私が誘った旅行で相手を危険に巻き込んではと旅を止めるつもりだったが
うっかり30日前までにキャンセルしそびれ
2割のキャンセル料が、もし旅行社側から中止となれば返ってくるかもと直前まで待ってたら、
一旦4人まで参加者が減り2人では中止にするはずだったが逆に3人増えて(桂林の旅が中止になって移ってきた)中止はなしになった
命知らずのOさんが「行こよ」というので、
当然止めるものと思って中国のその後の動きも見ていなかった私は、旅行社に何回か参加状況を問い合わせして考えていたOさんに従うことにした
結論:行ってよかった!
 7人という少人数で行動がまとまり、ガイドさんも含めて親密な、楽 しめる旅になった
 客家土楼は逃げないからいつかこのスケジュールで旅行することはで きたかもしれないが、
 今回のこの旅はできない
 怖かったこと不便なことももあったが
 行ってよかった

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