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2016上海発九寨溝黄龍+西安成都4日間、絶景と高山病と筋肉痛と

2016上海発九寨溝黄龍+西安成都4日間、絶景と高山病と筋肉痛と

端午節休暇を利用して上海発で九寨溝黄龍に、前に西安後ろに成都の観光をつけたよくばりプラン。黄龍で高山病に、九寨溝で筋肉痛に苦しむも絶景を堪能!

wukkyさんwukkyさん
旅行期間4日間
旅行目的世界遺産 /自然
旅行時期2016年06月09日
拍手数2拍手
旅行先 [中国
シャンハイ(上海)
セイアン(西安)
キュウサイコウ(九寨溝)
コウリュウ(黄龍)
セイト(成都)
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この旅行記の予算(1人の旅行)

移動0円
宿泊0円
食事0円
ツアー代170,000円
観光0円
その他3,000円
合計173,000円
(一人当たり 173,000円)

メモ

 ツアー代に飛行機、ホテル、ガイド、入場券、食事代すべて含む。(1万元余り)
中国は観光施設の入場料はかなり高い。たとえば黄龍、九寨溝はそれぞれ園内のロープウエイ・バス代含みで300元以上(5000円以上)。
 九寨溝・黄龍のシーズンは6月末から10月一杯くらいだそうで、この時期はまだ雪解け水が融け切っていなくて水が少なく、滝などの迫力がイマイチだそう。でもピーク時は人の数が半端ないので逆に良かったかも。
 今回前に西安、後ろに成都の観光をつけ、時間配分の関係で先に黄龍、あとから九寨溝としたが、特に黄龍は高地にあり、高山病の危険があるため、一般的なツアーは到着日は観光なし、翌日まず低めの九寨溝を観光して体を慣らした後に黄龍に行くスケジュールです。結果は大丈夫だったものの正直ちょっときつかった。心配な方はこのスケジュールはお勧めしません。高山病になりやすいかは年齢や体力は関係ないそうです(もちろん体調は関係あり)。
 九寨溝・黄龍は食事は期待できないと聞いていましたが、最初に食べた黄龍でのヤク肉、キノコのスープなどは結構おいしかった。ただ九寨溝の中のレストランは、避けられるなら避けた方がいいです。(食べないか持参)
 天気は黄龍が曇り一時雨、九寨溝が晴れのち小雨のち曇りのち大雨のち晴れというくるくる変わる山特有の天気そのものでした。まだ真夏でないので曇りや雨だと寒いくらい。ウルトラライトダウンが活躍しました。

2016上海発九寨溝黄龍+西安成都4日間、絶景と高山病と筋肉痛とへのコメント

コメントを見る(1)

  • HIROHUMIさん 2016/07/24 16:51

    4日間でこれだけ回れるんですね。驚きました。

旅行記は参考になりましたか?(現在2拍手)

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