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中国 四川『成都・楽山・犍為』8日間の50代最後のバックパック個人旅行記2

20:00
夕食を取るため再度ホテルを出る。やっぱりレストランは真っ暗なまま。しょうがないので階段を登り15件ぐらいの商店で食事をとることを考える。でもなんか食指が動かないんだよね。別に汚いとかそういうのは気にしないのだけれども、理由は分かっている。この商店で食事ができる場所は5~6件ぐらいか、まず階段を登った直ぐ左側に1件ある。看板に「冒菜」の文字。「冒菜」は成都付近では有名なもので、よく一人用の火鍋と説明される。好きな具を選び、店の人に頼むとその具を調理して丼に入れ持って来るのだ。私には、裏で鍋の調理をしようとも、丼に入れて持って来た時点で火鍋とは思えないのだけれども、好きな具を好きなだけ選べるというところが火鍋に通じるのかもしれない。この店にしたかったのだけれども、結構お客さんがいて、相席でしか食べられそうもなく、また、店の女性の方も忙しそうで、こちらの下手な中国語の相手をさせるのは申し訳ないと思いここはあきらめた。他の店は、まぁ、テーブルがちらほら空いているが、外から見えるメニューを見る限り、米・小麦の麺類・ワンタン類のバリエーションしかなく、一品料理的なものがなさそうなのだ。とにかく店中でビールが飲みたいのだ。一品料理的なものを肴にしてビールが飲みたいのだ。店にビールが置いてあるかどうかはわからないけれど、もしなければ、許可を得てスーパーマーケットでビールを買って持ち込んで飲むことはできそうだ。でも、米・小麦の麺類・ワンタン類でビールを飲むのはできないことはないが、つまらないのだ。日本でいえば、ラーメン屋さんで、麺類のメニューしかないところでビールを飲むようなものである。麺類でビールは飲めないことはないが、できれば、餃子や春巻きでビールを飲んで、締めで麺類を食べたいものである。他の店はそんな風に感じたため、たぶん食指が動かないのだ。そのため、しょうがないので、スーパーマーケットでビール4本とつまみのソーセージ、カップ麺を購入した。カップ麺は明日の朝食も購入。1件目の「冒菜」の店で、他のお客さんが空くまで待てばよかったといまさらでも少々悔やむ。買って来たビールを飲んで、ソーセージを摘まんで、でも寒さが身にしみるので上着を着たまま寝る。

「本番の麻辛を食べたい」「蒸気機関車に乗りたい」これが、この旅行へ行くことを決めた理由です。

qianxunさんqianxunさん
旅行期間1日間
旅行目的有名スポット
旅行時期2018年12月29日
拍手数拍手
旅行先 [中国
セイト(成都)
ラクザン(楽山)
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