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かぷかぷ 笑ったよ/クラムボン漂う IHATOVO

カフェの席に座り、カバンから取り出したのは私のバイブル的な本である童話【銀河鉄道の夜】。
本は背表紙がボロボロで年季を感じさせる佇まい。
ソレは当たり前で、この本は昭和60年に角川文庫から改版39版として発行されたもので、当時中学3年だった私が初めて自分で買った宮沢賢治の本です。

それまでは義務教育用の国語教科書にあった【くちなし】や【アメニモマケズ】、子供用に現代語に訳された児童書くらいでしか賢治の作品を読んでいませんでしたが、ますむらひろし氏による画で映画化されたこの本を境に、宮沢賢治の独特の言葉使いを用いた説明のつかない不思議な世界に迷い込むことになりました。

クラムボンとは、いったい何なのか。岩手県花巻市で宮沢賢治に縁のある地を巡りながら、その謎解きに挑みます!

animoさんanimoさん
旅行期間1日間
旅行目的有名スポット /夜景
旅行時期2020年09月05日
拍手数拍手
旅行先 [岩手県
花巻市
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