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地中海クルーズ2019 第四回 イタリア チヴィタヴェッキアとバチカン美術館

港近くにある支倉 常長(はせくら つねなが)の像。慶長18年(1613年)に仙台藩主伊達政宗がフランシスコ会宣教師ルイス・ソテロを正使、支倉常長を副使として、スペイン国王・フェリペ3世、およびローマ教皇・パウロ5世のもとに通商条約締結を目的に派遣した。しかし数年間の欧州滞在中に日本国内ではキリスト教の弾圧が始まりそれが欧州に伝わった為、通商交渉は不成功となった。常長は1620年に帰国したが、2年後に失意のうちに死去した。

前年度のイタリア列車の旅でローマを訪れた際、待ち時間の関係で見学できなかったバチカン美術館に今回はローマ外港のチヴィタヴェッキアから行ってみたが完全消化には至らなかった。

NAKACAMEさんNAKACAMEさん
旅行期間1日間
旅行目的有名スポット
旅行時期2019年05月15日
拍手数拍手
旅行先 [イタリア
チビタベッキア
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