× 閉じる

旅スケTOP > 国内旅行 > 関東 > 埼玉県 > 行田市 > 自然

古代蓮の里

3000年の夢 ~眠りから目覚めた古代蓮~ 【古代蓮の里/行田】

投稿日2014年07月18日
訪問時期2014年7月
ユーザー animoさん
@mouth.title

2014年7月12日の情報です。

行田市にある古代蓮の里に行田蓮(古代蓮)を見に行ってきました。
古代蓮が咲くのは早朝。
ユックリと花開く様子を見たいならば、朝日が昇るのと同じ位の時間に訪れるのがベストです。

しかし、古代蓮の里への公共交通機関の始発はJR行田駅を朝6:30に出発するシャトルバス(1乗り200円)。
他に方法がなかったので、シャトルバスを利用し、古代蓮の里に7:00前に到着しましたが、もうほとんどの蓮は大きく花開き、花びらの中に朝露を抱くような蓮はなかなか見つけることが出来ませんでした。
朝7時の段階で駐車場(500円)は八割がた埋まっていたので、車で来られている方は、5時・6時の早い時間帯からゆっくりと蓮を観察しているのだと思います。
また、朝7時は、蓮池の中の遊歩道もそれなりに込んでいました。
自家用車のある方は、断然車利用の方がお勧めの場所です。

蓮の花は、開花の初日は完全に花開かずに、少しだけ開いて、また蕾の状態へと戻ります。
2日目は、ふんわりと開き、花の内側には甘く香しい香りが漂い、昼前にはつぼみの状態へ戻ります。2日目の花色は一番濃い紅色。
3日目は最大に花開き、昼頃になっても完全には閉じることはなく、半開きの状態で夜を過ごします。
そして、4日目、最後の日は早朝から完全に花開き、8時頃には花びらが散り始めます。

この日も8時位になると、花びらが散り始める蓮の姿がありました。
つい先ほどまで美しく咲いていた蓮の花の花びらが1枚、また1枚と散り始め、そして最後の1枚までが落ちるのに要した時間は、5分弱。

開花の様子は見ることが出来ませんでしたが、悠然と散るその姿はなかなか感動的でした。


蓮の花の見ごろは8月中旬まで。
7月下旬になると田んぼアートもはっきりと見えてくるようになるそうです。
早起きして楽しむ蓮の花。
早朝散歩の蓮池巡り、お勧めです♪

総合評価★★★★★
利便性★★★☆☆
お値打ち度★★★★★
雰囲気・快適度★★★★★
混雑度★★★☆☆
娯楽度★★★★☆
おすすめの同行者一人

口コミは参考になりましたか?(現在1拍手)  

拍手する

旅スケTOP > 国内旅行 > 関東 > 埼玉県 > 行田市 > 自然 > 古代蓮の里 > 古代蓮の里のクチコミ -3000年の夢 ~眠りから目覚めた古代蓮~ 【古代蓮の里/行田】