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ボカープ(マレー)博物館

ケープ・マレーの人々の暮らしを伝える小さな博物館

投稿日2015年08月19日
訪問時期2015年5月
ユーザー hevvoさん
@mouth.title

オランダが拓いたケープ植民地には、同じくオランダ領だったインドネシアやマラッカの人々が移住したり奴隷として連れてこられていました。
その末裔の人々“ケープ・マレー”が集まって暮らしたマレー・クウォーターは、色とりどりの建物が並び、ケープタウンの見どころの一つとなっています。
ここボ・カープ博物館は、ケープ・マレーの古い家が保存されているもの。
内部では古い家具や生活用具などが展示されているほか、映像を使ってケープ・マレーの人々の暮らしぶりを伝えています。
カラフルでコロニアルな家々の中で、イスラム的な暮らしが保たれてきたのがおもしろいです。
小さいですが、とても興味深い博物館。街歩きがてら立ち寄るといいと思います。

総合評価★★★★☆
利便性★★★★☆
雰囲気★★★★★
展示数★★★☆☆
混雑度★★★☆☆
おすすめ度★★★★★
おすすめの同行者その他
所用時間1時間以内

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