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泰緬鉄道

泰緬鉄道建設の難所を今でも列車で通れる。タムカセ桟道橋は歩いてみる価値あり。

投稿日2016年12月04日
訪問時期2016年5月
ユーザー hevvoさん
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第二次世界大戦中、日本軍は、タイ-ビルマ間をつなぐ鉄道の建設を急ぎました。
連合軍の捕虜やアジア各国の労働者を徴用し、通常では考えられないほどの突貫工事で完成したのが、泰緬鉄道でした。
今ではタイ側の一部区間だけ営業運転しています。タイ側のカンチャナブリから先では、硬い岩を手掘りで開いた切通しなど、当時の強制労働の労苦を伝える箇所を、実際に鉄道で通ることができます。

タムカセ駅近辺の川べりにあるタムカセ桟道橋(アルヒル桟道橋)は、今では沿線最大の見どころとなっています。
この場所へ行くため、カンチャナブリからタムカセまで車で行き、タムカセ橋駅から鉄道でカンチャナブリへと戻ってきました(車のチャーター代は、往復分を払って800バーツでした)。

今ではこの場所を、列車が時速5kmほどのスピードで、そろそろと走ります。
炎天下に人手で岩盤を掘り、木で橋げたを組んで鉄道を通した数百メートルの桟道橋を造るのに、どれほどの犠牲があったのでしょうか。
当時のことを思うと、最徐行しているはずの列車でしたが、すぐにこの場所を過ぎてしまったように感じました。

総合評価★★★★★
利便性★★★☆☆
雰囲気★★★★★
お値打ち度★★★★★
混雑度★★★★☆
おすすめ度★★★★★
おすすめの同行者恋人
所用時間4時間

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