× 閉じる

旅スケTOP > 海外旅行 > アジア > 中国 > ジュウケイ(重慶) > 美術館・博物館

スティルウェル博物館

米軍司令官・スティルウェルの重慶での住居。戦時下の米中協力に関する展示がある。

投稿日2017年01月15日
訪問時期2017年1月
ユーザー hevvoさん
@mouth.title

日中戦争の間、重慶に臨時首都を置き抗戦を続けた国民政府には、米国からの援助が入っていました。
米国陸軍の中国・ビルマ・インド戦域司令官であったジョセフ・スティルウェルは、重慶に居を構え、抗日戦争の支援に当たっていました。
ここでは、スティルウェルの住居兼執務室が博物館として公開されています。嘉陵江を見下ろす高台にあり、眺めがとてもよいところにあります。

展示では、戦時下の中国と米国の協力関係、特に米国空軍が義勇軍として結成した航空部隊「フライング・タイガース(飛虎隊)」についての展示がありました。

なお、スティルウェル博物館の道を挟んだ向かいには、飛虎展覧館 (Flying Tigers Museum) があります。
ここはフライング・タイガースに関する博物館です。
自分が訪問した際は休館中でしたが、合わせて足を運ばれるとよいと思います。

総合評価★★★★☆
利便性★★★★☆
雰囲気★★★★☆
展示数★★★☆☆
混雑度★★★★☆
おすすめ度★★★★☆
おすすめの同行者その他
所用時間1時間以内

口コミは参考になりましたか?(現在0拍手)  

拍手する

旅スケTOP > 海外旅行 > アジア > 中国 > ジュウケイ(重慶) > 美術館・博物館 > スティルウェル博物館 > スティルウェル博物館のクチコミ -米軍司令官・スティルウェルの重慶での住居。戦時下の米中協力に関する展示がある。