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漢口租界

列強が設けた租界跡。長江沿いに西洋建築がよく残されているエリア。

投稿日2017年03月20日
訪問時期2015年8月
ユーザー hevvoさん
@mouth.title

19世紀以来、列強は長江中流域での利権を確保しようと、漢口にもこぞって租界を設けました。
1861年のイギリスを皮切りに、街の中心から長江沿いに、イギリス、ロシア、フランス、ドイツ、日本がそれぞれ租界を設けました。
日本租界にも、レンガ造りの大きな西洋建築の日本領事館があったようですが、米軍の空襲で破壊され、租界建築は主に、英・露・仏の租界地域に残されています。

長江沿いには、重厚な西洋建築が今も並び、上海の外灘を思わせるものがあります。
沿岸から入った路地にも、当時の住宅などがよく残されています。

自分は江漢関大楼のそばに建つ租界建築の好百年飯店(旧日清汽船漢口支店)に泊まり、周囲を散策しました。
夜になると租界建築群はライトアップされ、別の美しさを見せていました。

なお、漢口租界の経緯や歴史に関しては、武漢博物館の展示が詳しく、参考になりました。
こちらも合わせてご覧になるとよいかと存じます。

総合評価★★★★★
利便性★★★★★
混雑度★★★★☆
雰囲気★★★★☆
お値打ち度★★★★★
おすすめ度★★★★☆
おすすめの同行者その他
予算~2,000円

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