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三嶋大社

頼朝ゆかりの三嶋大社は斜めに構えて見るべし☆本殿は日本でも最大級のサイズ

投稿日2017年07月20日
訪問時期2017年7月
ユーザー animoさん
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三嶋大社は源頼朝や北条政子とゆかりのあるお寺として知られています。
境内には頼朝が腰を掛けた「腰かけ石」などの石も有り、歴史好きの方にはお勧めです。

また、歴史がそんなに得意ではない人は、建物に着目すると楽しめるかもしれません。
建物の着目点としては拝殿の彫刻がそのひとつで、木像彫刻なので見えにくい部分がありますが、アマテラスが天岩戸から出てくる場面や源頼政の妖怪ヌエ退治の場面などがあります。

そして三嶋大社には建築的にも他の寺社には見られない造りがあり、本殿の屋根は切り妻造りというちょっと派手目な造りで、本殿での注目か所には鰹木と呼ばれる横棒と鬼瓦の大きさがあります。
鰹木は屋根に乗せられているその本数で、祀られている神の性別を識別(奇数:男、偶数:女)することのできる便利なツールで、三嶋大社の鰹木の数は5本なので、本殿に祀られている神はオトコだと分かります。(でも、屋根で性別識別とは、どのような目的で利用するのでしょうか)

鬼瓦はその高さが4mという巨大さで、屋根の上にドンと乗っているのはなかなかの景観でした。

わざわざ三嶋大社を目的に旅をすることは少ないとは思いますが、パワースポットとしても知られる三嶋大社は癒しの空間。
近くを訪れた時に立ち寄ってみると、なかなか面白い発見がある場所です。

総合評価★★★☆☆
利便性★★★☆☆
お値打ち度★★★★☆
雰囲気・快適度 ★★★★☆
混雑度★★★☆☆
娯楽度★★★☆☆
おすすめの同行者家族

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