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セント・ジョンズ島

土日に2時間から4時間の南の島体験。平日も2時間で戻ってこられる。

投稿日2017年09月02日
訪問時期2017年8月
ユーザー オレンジの花さん
写真付クチコミ募集中

マリーナ・サウス・ピア駅から徒歩2分で船着場です。MRT南北線(赤)の終点ですが、なんとマリーナ・ベイ駅の隣です。中心部からタクシーで10ドルでした。(800円)お手軽な割に、気分転換にいいです。
船は18ドル(1400円位)最初に払えば、セント・ジョンズ島とクス島に少しだけ停泊して2時間で戻って来てくれます。
セント・ジョンズ島に20分、クス島に15分停泊しますので、それで十分に空気を味わえると思います。滞在時間を20分で切り上げれば、2時間で帰ってこれる計算になります。日本人にとっては贅沢な時間と経験になります。白いビーチと椰子の木での記念撮影なんて20分もあれば十分できます。
約35年ぶりのセント・ジョンズ島。全然変わっていませんでした。ただの白いビーチと椰子の木。
船は大中小の3せきあるようで、お客が多い場合は2せきがせっせと同時に出航していきます。船は満席です。
土日は2時間ごとに船が来ます。セントジョンズ島で2時間待ちました。やることがなくてボーっとする時間です。綺麗な島の砂浜や遠くに見えるシンガポールのビル、猫が暑さに伸びているのを撮ったりして過ごしました。自前のエアソファで寝ている人、釣りをする人、ベンチでお弁当を広げる集団、水着で海に入っている人も2人見かけました。出稼ぎの女性たちが沢山いて、はち切れんばかりに楽しんでいました。テレビで見たのですが、休みが週1らしいです。突然のスコールも来ましたが、セント・ジョンズ島の長い桟橋には赤い屋根があるので、皆で雨宿りしました。
飛行機疲れ、最新鋭の都市型の過ごし方に疲れた時、詰め込んだスケジュールに疲れた時、時間を区切って手つかずの自然を見るのは、本当にいい時間になると思います。体力調整になります。
セント・ジョンズ島に店はないので、お弁当を船着場で買うのもいいですが、それほど大したものは売っていません。
もし、もう一度行くなら、シティで朝食をカヤトーストのチェーン店「トーストボックス」で食べる。そこでバナナの皮で包まれているナシゴレンやオタオタ(かまぼこ)をテイクアウトしてお弁当にしたいなと思います。できればランプータンを20個くらいも一緒に。
クス島の方は見るべきものがないように思いました。ちょっとしたラーメンみたいなものを食べている人がいました。
シンガポール初日に、荷物をホテルに置いてから即ここに来ちゃうのもいいかもしれない。飛行機の疲れをここでゆったり癒すと翌日から張り切ってお出かけできそう。シンガポールでは珍しく手つかずで、そこが長所です。
日曜日の17:00発の便なら、夕日が海の上に綺麗に見えるのでしょうね。

総合評価★★★★★
利便性★★★★★
お値打ち度★★★★★
雰囲気・快適度★★★★★
混雑度★★☆☆☆
娯楽度★★★★★
おすすめの同行者夫婦

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