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アフラシャブの丘

マラカンダの幻

投稿日2018年04月16日
訪問時期2017年5月
ユーザー animoさん
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その昔、中央アジアの丘の上から一つの都市が消滅しました。
ゾグド人が支配していたその都市の名は、マラカンダ。
マラカンダはシルクロードの交易都市で、水道設備も整えられ、当時としては非常に洗練された都市だったそうです。

マラカンダが滅んだ理由は、東方の騎馬民族による襲来。
大きな争いが殆どなかったマラカンダの街に強力な騎馬隊を持つチンギス・ハーンが襲いかかり、全てを潰し、焼き払い、マラカンダは死の街になったそうです。

そのマラカンダの姿は、21世紀の現在になっても13世紀のままの姿を留めています。
時が止まったマラカンダの街があるのは、アフラシャブの丘の中央部分。
ゾロアスター教の神殿もあったと言われるマラカンダ。
今、見ることの出来るのはかつては街並みであった場所の幻影ですが、喰うか食われるかの中央アジアの歴史を感じるにはお勧めの場所でした。

アフラシャブの丘へは、アフラシャブ博物館の脇からが行くのが一番の近道(博物館の入場料が必要)です。
(入場料の要らないアクセス方法は旅行記で紹介しています)

総合評価★★★★☆
利便性★★★☆☆
お値打ち度★★★☆☆
雰囲気・快適度 ★★★☆☆
混雑度★★★☆☆
娯楽度★★★☆☆
おすすめの同行者家族

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