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ウルグベク天文台跡

時の権力に睨まれたら最後…

投稿日2018年04月16日
訪問時期2017年5月
ユーザー animoさん
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ティムール王朝の王であったウルグベクは、ウズベキスタンの建国の父とも言われるアミール・ティムールの孫で、彼は生まれながらにしても学者さん。
ウルグベクは非常に頭の良い王で王の仕事の傍ら天体の観測にも力を注ぎ、15世紀に1年の時間を現代のコンピューター計算とほぼ同じ位の精度で計算しています。
その1年長さを算出するのに使われたのが、ウルグベク天文台の六分儀。
ウルグベク王は現代の天文台にも相当する施設を作り、星を観測していたそうです。

ウルグベク王は学者としての才があっただけではなく人民の心の掌握術にも長け、臣民からも慕われていましたが、それを快く思わなかったのが当時のイスラム指導者たち。
彼等はウルグベク王の息子をそそのかし、息子に父親殺しの大罪を負わせたそうです。

総合評価★★★★☆
利便性★★★☆☆
お値打ち度★★★★★
雰囲気・快適度 ★★★★★
混雑度★★★☆☆
娯楽度★★★☆☆
おすすめの同行者友人(少数)

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