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プジェミスル宮殿と聖ヴァーツラフ教会

プジェミスル、モラヴィアの歴史遺産というべき遺跡とコレクション

投稿日2019年07月16日
訪問時期2019年7月
ユーザー ろっきいさん
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まずは聖ヴァーツラフ大聖堂である。
市庁舎方面から歩いてきて聖堂に上る小道を見逃して橋のところまで。ここから川筋をさかのぼると左手に大聖堂と高さのある急峻な崖が現われる。
こちら側から教会へ上ることはできない。おそらく過去には歴史的な戦乱に遭うような場面があったのだろう。
歩き方の説明の他、オロモウツの日本語案内のサイトが参考になる。
http://tourism.olomouc.eu/sights/buildings-and-palaces/romanesque-bishops-palace/zh

大聖堂を参拝した後は大司教区博物館(プジェミスル宮殿)である。
地下から地上階、上階と三層になった遺跡には中世の素晴らしい壁画が残る。
オロモウツツーリズムのサイトではアルブレヒト・デューラーの影響がみられるとある。
またここには磔になったイエスの亡骸を悼む聖母子像(ピエタ)の優品が多数残る。
中には光の具合で涙のきらりと光るマリア像があったりして心を打たれる。
画像を参照ください。

遺跡部分から博物館の展示階へ上ると中世以来のカトリックの宝物や絵画のコレクションがある。
また窓から北の方角に美しい城館を見ることもできる。

総合評価★★★★★
利便性★★★★☆
お値打ち度★★★★★
雰囲気・快適度 ★★★★★
混雑度★★★★★
娯楽度★★★★☆
おすすめの同行者一人

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