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ロンスキー刑務所

第二次世界大戦でナチス・ドイツ、ソ連に占領されたリヴィウの刑務所跡

投稿日2020年02月14日
訪問時期2019年8月
ユーザー hevvoさん
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リヴィウは静かで美しい街ですが、ポーランド、オーストリア、ウクライナの境界に近いため、たびたび戦争に巻き込まれてきました。
第二次世界大戦では、当時ポーランド領だったリヴィウ(当時の名はルヴォフ)はナチス・ドイツに占領され、その後ソ連の支配下に入りました。
リヴィウでも多くの人が捕らえられ、ここロンスキー刑務所に収容されていました。

内部では、鉄格子に囲まれた部屋や冷たい廊下に、刑務所当時の人々や、ソヴィエト支配下の様子などが展示されています。

ちなみに、ここロンスキー刑務所、見た目は落ち着いた街並みに溶け込んでいて、入口も小さく、見つけるのに苦労しました。
外見は、刑務所跡にはとても見えません。
入口の扉を探して、ようやく中に入れました。
中庭も広いとは言えず、数千人もの人が処刑された場所とは思えないほどでした。
小さな扉の奥で、東欧の重い歴史を垣間見た思いがしました。

総合評価★★★★★
利便性★★★★☆
お値打ち度★★★★★
雰囲気・快適度 ★★★★★
混雑度★★★★★
娯楽度★★★☆☆
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