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Amaris Hotel Pekanbaru

20年経ってしまったインドネシアの旅

投稿日2021年02月16日
訪問時期2016年1月
ユーザー satto320さん
写真付クチコミ募集中

まだ若かりし頃、東南アジアを制覇しようと兄貴と旅立ったシンガポール→ブルネイの思い出旅行記です。

ルート
・バンコク→航空機→シンガポール
・シンガポール→列車→マレーシア ジョホールバル→徒歩で橋を渡り越境→バス→シンガポール
・シンガポール→船→インドネシア バタム島
(兄貴はシンガポールに戻り、ここから1人旅)
・バタム島→船→スマトラ島 ペカンバル→バス→ブキティンギ(近郊を廻るツアーに参加)
・ブキティンギ→バス→パダン→バスと船→ジャカルタ
・ジャカルタ→航空機→ボルネオ島ポンティアナク→バス→マレーシア サラワク州クチン
・クチン→バス→ビントゥル→バス→ミリ→ブルネイ バンダルスリブガワン
・バンダルスリブガワン→航空機→バンコク
たしかこんなルートだったような?

●1人旅ならバンコクから列車でシンガポールを目指して行くところだが、旅行期間が短い兄貴に合わせ、一気に航空機でシンガポールに飛ぶ。ここからならすぐそこに隣国が2つも有る。
●シンガポールはタクシーで観光。あとはフルーツの女王ドリアンにチャレンジしたことだけ覚えてる。おいしい物ではなかった。
●当時はシンガポール駅発の列車が走っていた。この駅で出国審査。今じゃ駅は使用されず、直通の国際列車も走っていない。時代は変わる。
●国境の橋は当時歩いて越えられた。バスに乗ってシンガポールに戻ろうとするが、シンガポールドルの小銭がなく、現地の方から貰ったことは覚えている。
●船であっという間に隣国に。でも何だか、スタンプラリーのような。
●兄貴と別れいよいよ1人旅。町の看板で見たペカンバル行きの船でスマトラ島を目指す。この船で買った弁当が良かった。バナナの葉っぱでくるまれた弁当。ネパール以来の手食。懐かしかった。(勿論右手です。左手は不浄の手。ちなみにトイレはネパールで経験済み。初めこそ勇気が要りますが、慣れれば紙よりもずっといい。でも日本ではできません。)
●ブキティンギで初めて現地ツアーに申し込んだ。どんな仕組みなのかよくわからず、戸惑うばかり。でもわかったことが、、。ヨーロッパ人とのツアー、英語がわからんと1人ではつまらない。
●パダン料理、仕組みがわからず、頼んでもいないのに目の前に料理の小皿がどっさり。?食べた分だけお金を払うらしい。知らずに、少しだけ手をつけたものもあるんだが。その分のお金は取られたのかな?
●大晦日、安ホテルはどこも満室。仕方なく高級ホテルに泊まったが、町に出てみるとみんな外ではしゃいでる。現地の人に『どこも満室で安ホテルに泊まれないんだ!』と話すと、『野宿でいいじゃん』。そうだった。ここは南国。夜でも寒くはない。忘れてた。
●ジャカルタまでのバス。この国では船にバスごと乗船するらしい。バス旅で困るのはトラブルにあった時。現地のバスなので言葉が通じず、情報はなかなか手に入らない。その時も何かあったらしく、乗客は全員降ろされバスはどこかに行ってしまった。え、自分の荷物が、、。これからどうする?不安に襲われる。待つこと1時間。バスは無事戻ってきた。心配したぜ!
●ジャカルタは大都会。現地のベモ?(ミニ乗り合いバス)を利用しながらあちこち回った。すると若い女性に英語で声をかけられた。観光客で利用する人は見ないらしく、日本人です、と伝えるとさらに驚いてた。電話番号が書かれたメモをくれ、何か困ったら電話して、と。直に話すならまだいいが、電話には今でさえ抵抗がある。英語が聞き取れない。結局、出会った彼女には電話せず。
●ポンティアナクへは飛行機で。ブルネイに行くためだ。名前こそ知ってたが、どんな国なのかこの目で見てみたい、それだけだった。現地の旅行社でクチン行きのバスチケットを購入。カリマンタンのツアーにも参加せずバスチケットだけ購入した旅行者。『何しにここに来たの?』と言われてしまった。
●クチンには2日程滞在。戦前まで存在していた白人王国、サラワク王国が少し気になっていたので。が、ここでは同じホテルに泊まっていた白人旅行者に嫌われてしまった。英語の勘違いが原因。言葉は難しい。
●サラワク州は華人の国だった。漢字が町の中にやたらと多い。マレー人よりも華人が経済を牛耳っているようだ。
●ブルネイは何とも不思議な国だった。水上生活者の地域へも行ったし、ブルネイドル1ドルで回れるミニバスであちこち行ってみたが、ホテル代は高く、豊かなようで豊かでは決してない。
※数年後、余ったブルネイドルが本当にシンガポールで使えるのか試してみた。結果、使えました。
→十年後バタム島だけ訪れましたが、物価は全然違っていた。インフレ?
→インドネシアは大国。もっと見てみたい。列車にも乗ってみたい。

総合評価★★★☆☆
利便性★★★☆☆
サービス★★★☆☆
客室★★★☆☆
バスルーム★★★☆☆
お値打ち度★★★☆☆
おすすめの同行者家族

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