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ラヴェンナの初期キリスト教建築物群

サン・ヴィターレ聖堂

投稿日2009年05月17日
訪問時期1999年5月
ユーザー dfaiwさん
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サン・ヴィターレ聖堂は、ラヴェンナにあるビザンティン建築・初期キリスト教建築の代表的な聖堂であり、カトリック教会のバシリカ。

6世紀前半に建設された。

八角形の集中式平面というかなり特殊な平面構成を持ち、非常にめずらしい建築様式である。

ラヴェンナは、6世紀以降、東ローマ帝国のイタリア統治の拠点として総督府が置かれ、繁栄を謳歌したが、8世紀初頭には東ローマ帝国から分離・衰退した。

このため東ローマ帝国での聖像破壊運動の影響を受けることはなく、当サン・ヴィターレ聖堂の内陣部には「初期ビザンティン美術の美しいモザイク画」が残る。

総合評価★★★★★
利便性★★★☆☆
雰囲気★★★★★
感動度★★★★★
混雑度★★★☆☆
おすすめ度★★★★★
おすすめの同行者友人(少数)
所用時間5時間以上

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