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松島五大堂

松島五大堂

投稿日2010年10月09日
訪問時期2006年12月
ユーザー TABITABIさん
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松島五大堂は、松島海岸駅から海に歩くとすぐ。赤い欄干の橋を二つ渡った小さな島に、松に埋もれるようにと建っていました。で、この橋は渡っている橋の下に海が透けて見えることから、別名、「すかし橋」。面白い趣向です。なお、もともとは、坂上田村麻呂が毘沙門堂を建てたのが始まりのようですが、現在の堂は、伊達政宗が関ヶ原の戦の後に再築したもの。五大明王像が安置されていることから五大堂と呼ばれるように。建築は、紀州和歌山から呼び寄せた二人の名工によるもの。宝形造りというようですが、端正な建物でした。

総合評価★★★★☆
利便性★★★★☆
お値打ち度★★★★☆
雰囲気・快適度 ★★★★☆
混雑度★★★☆☆
娯楽度★★★☆☆
おすすめの同行者家族

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