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金色堂旧覆堂

野ざらしというわけには

投稿日2012年01月23日
訪問時期2011年10月
ユーザー agareさん
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精巧な造りと全体を覆った金箔の印象から建物というより工芸品のような中尊寺金色堂。現在こそコンクリートに覆われ風雨から守られていますが、吹きさらしの中に置かれていたら痛みもさぞひどかろうと想像していました。とはいえ、さすがにこれだけ高価な建物。建築当時から現在と同じように別の建物に覆われていたようで、旧覆堂と呼ばれる建物が残ってました。重要文化財に指定されています。1124年の金色堂建立の約50年後に簡素な覆い堂がつくられ1288年、鎌倉幕府がきちんとしたものを建て、16世紀の室町幕府の時代に旧覆堂の形となりました。1968年、コンクリートの覆堂が建てられ、少し離れた場所に移築されました。室内に入ると、天井の高いいかにも保護施設の雰囲気。やっぱ破格のお金がつぎ込まれた建物、野ざらしというわけにはいかなかったんですね。

総合評価★★★☆☆
利便性★★★☆☆
お値打ち度★★★☆☆
雰囲気・快適度 ★★★☆☆
混雑度★★★☆☆
娯楽度★★★☆☆
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