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マウント・カーメル教会Mount Carmel Church

マウント・カーメル教会
カトリックの墓地に建つ鳥居が歴史を物語っている

タウンハウスの斜め向かいにあるサイパン最大の教会。第2次世界大戦後、無残に破壊された国家を再建する願いを込め、1949年に建造された。
1984年にはローマ法王の命を受け、北マリアナ自治領のカトリック教会を統括する大聖堂(Cathedral)に格上げされた。大戦前の日本統治時代には、この教会の裏手に砂糖キビ製糖工場と、砂糖キビの豊作を願う神社があったという。現在はマウント・カーメル高校があり、当時の工場の建物が一部そのまま校舎として使われている。また、神社跡は現在墓地になっており、カトリックのお墓や十字架が並ぶなか、いまだ当時の灯籠や鳥居が残されている。一見不思議なこの光景が、島の歩んできた歴史を如実に物語っている。

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