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鄭家屋敷Mandarin's House

鄭家屋敷
規模の大きさに当時の繁栄ぶりを見る

1869~1881年にかけて建てられた、中国近代の著名な思想家、鄭觀應の屋敷跡。占有面積4000m2、総部屋数60以上というマカオで最大規模の住居としてその名を轟かす。鄭家が手放してから損傷が進んだ家屋を、政府が8年を費やして修復し、2010年に公開となった。この屋敷は伝統的な広東の住居の造りを踏襲しつつ、随所に西洋的なデザイン装飾を取り入れているのが見どころだ。
最奥部の対になった餘慶堂と積善堂がメインの建造物で、ホールや回廊、中庭などがある。繊細な透かし彫り、優美なランプ、書や壁画など、タイムスリップした世界を見るようだ。

住所龍頭左巷10
交通アクセス水坑尾街から18、八角亭近くの南灣大馬路から28Bのバスで約20分。セナド広場から徒歩約20分
TEL2896-8820
営業時間10:00~18:00
定休日水・木
料金無料

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平均総合評価★★★★☆4
利便性☆☆☆☆☆
雰囲気☆☆☆☆☆
感動度☆☆☆☆☆
混雑度☆☆☆☆☆
おすすめ度☆☆☆☆☆
※過去三年間の評価の平均です。

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