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媽閣廟Templo de A-Má

媽閣廟
中国からの観光客が大勢参拝に訪れる

マカオ最古の中国寺院で、明朝(1368~1644年)の初期に福建省からやって来た漁民によって建てられたといわれている。境内にある4つの廟のうち3つは、船員や漁師の守り神である阿媽を祀っており、阿媽閣(A-ma-kok)とも呼ばれ、この呼び名が“マカオ”の地名の由来となったとされている。人々のあつい信仰を集めており、いつも参詣者が絶えない。入口近くには極彩色でジャンク船が描かれた丸い巨石が置かれ、廟にも阿媽の像とともにジャンク船の模型が祀られている。寺は丘の斜面に建っており、一番上にある廟は観音廟。旧暦3月23日には阿媽の祭りが盛大に行われる。

住所媽閣街
交通アクセス新馬路から5、7、10、10A、11、21A、水坑尾街から2、9、18のバスで20~30分
営業時間7:00~18:00
定休日無休

情報の修正

平均総合評価★★★★☆4
利便性☆☆☆☆☆
お値打ち度☆☆☆☆☆
雰囲気・快適度 ☆☆☆☆☆
混雑度☆☆☆☆☆
娯楽度☆☆☆☆☆
※過去三年間の評価の平均です。

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