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【成都・重慶】悠久の都を巡る

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【成都・重慶】悠久の都を巡る

英雄たちの夢の地に四川麻婆豆腐を求めて

マンジンさんマンジンさん
旅行期間8日間
旅行目的寺院・宮殿・城・史跡 /中華料理
旅行時期
拍手数4拍手
コピーされた数0
旅行先 [中国
セイト(成都)
ジュウケイ(重慶)
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1日目 

  • 早朝

    移動(電車)

    昆明から19時間の硬座の旅、景色は雄大!06:52定刻だが30分遅れで到着。

  • 早朝

    成都駅

    大きい。地下通路を通って外に出る。まだ薄暗い。

  • 07:30~07:45

    移動(バス)

    バスを見つけて文殊街を目指す。1元。

  • 07:50~07:55

    移動(車)

    シムズは年末に移転。旧館は従業員宿舎。新シムズまでスタッフに同乗させてもらう。

  • シムズコージーガーデンホステル(成都老沈青年旅舎)

    無事シムズ到着。小型ホテルぐらいの規模。チェックインまでカフェ&バーで待つ。

  • 食事

    シムズにて稀飯1元

  • 移動(徒歩)

    宿から右手に5分進むと交差点にバス亭。

  • 移動(バス)

    NO1のバス1元で市内中心部へ。所要15分。

  • 午後

    天府広場

    大きくて立派の公園。毛沢東の像が立つ。

  • 午後

    移動(徒歩)

    天府広場近くでバスを降りて陳麻婆豆腐を探す。少し迷うが西玉竜街で発見。

  • 午後

    陳麻婆豆腐

    麻の辛さで痺れるほどでないし美味いが驚くほどでもない。麻婆豆腐は22元と高目。

  • 午後

    移動(徒歩)

    人民路を北上し文殊街まで。所要40分、成都はでかい。

  • 午後

    文殊院街

    古い町並みを残しつう下町風情もある。行列の西餅屋(洋菓子店)でブラウニー2元

  • 夕刻

    移動(徒歩)

    文殊院街を抜けて開放路へ出る。シムズまでは所要15分。

  • シムズコージーガーデンホステル(成都老沈青年旅舎)

    シムズのドミは快適。エアコン付き25元。

  • 食事

    近所のイスラム系刀削り麺屋で牛肉玉葱ご飯。激マズ・・の5元。

  • 市内に元祖の陳麻婆豆腐は3軒ある。行ったのは市内中心部にある老店。お台場にも出店しているが味は近かった。名物なので他メニューより麻婆だけが不自然に高かった。老舗といって期待しすぎは禁物。

2日目 

  • 食事

    西餅店のブラウニーにベトナムコーヒーを入れて朝食。

  • 午前

    移動(徒歩)

    付近の北バスターミナルにある火車集票処へ。徒歩5分。

  • 午前

    火車票集票処

    春節だが重慶などの近距離切符なら市内にある切符売り場で入手可能。重慶行56元

  • 午後

    シムズコージーガーデンホステル(成都老沈青年旅舎)

    風邪でダウン。19時間の硬座移動とドミの暖房の乾燥のせい?宿で三国志を借り読む。

  • 夕刻

    移動(徒歩)

    薬局へ行き薬とビタミンC13.5元。果物屋でりんご4元。パン屋でパン2元を買う。

  • 食事

    食欲無し・・部屋でりんごとカップ麺の夕食。

  • 列車の切符は市内の売り場でも買えるが春節で長距離は販売していなかったので近場の重慶まで行くことにする。手数料が5元かかる。長旅だと体調管理に気をつけねばならないが寒さと疲れでこの旅初めて風邪で寝込む。

    とにかく休養。長旅ではこのような停滞も計算に入れなくてはいけない。

3日目 

  • 食事

    パンとコーヒーを部屋で。

  • 午前

    お茶

    大理のドミ友T君到着。シムズのカフェで紅茶3元を頼みチェスに興じる。

  • 食事

    パンとりんごで昼食。

  • 食事

    シムズのカフェ&バーでチンジャオチャーハン8元。値段の割りには寂しい。

  • シムズコージーガーデンホステル(成都老沈青年旅舎)

    フロントで三国志を借りて、鼻水対策にトイレットペーパー1元を購入。三国志三昧・・

  • フロントでは無料(デポジット有)で本を貸し出してくれるのが嬉しい。

4日目 

  • 食事

    コーヒーを入れてパンとりんごで朝食。

  • 午前

    移動(徒歩)

    パンダ基地を目指しパンダバスを待つがいくら待っても来ない。諦めて動物園行きへ。

  • 午前

    移動(バス)

    なんとバスは逆方向。終点は四川オペラの劇場前。

  • 食事

    劇場近くの食堂で麻婆豆腐7元と安いが結構いけた。

  • 午後

    移動(バス)

    気を取り直して動物園へ向う。1.5元。

  • 午後

    成都動物園

    入場料18元。笹を食べるパンダ、きんしこうや四川の山奥に生息する動物が興味深い。

  • 午後

    移動(バス)

    こんどはスムーズに帰る。所要30分。1.5元。

  • 午後

    移動(徒歩)

    銀行に行くも春節の為16:00に閉鎖。

  • 午後

    シムズコージーガーデンホステル(成都老沈青年旅舎)

    シムズに帰ると沢山の日本人が。ラサへのフライトがキャンセルされて急遽宿泊との事。

  • 午後

    移動(徒歩)

    避難組みの皆さんやT君とうまい安食堂へ。徒歩10分。

  • 食事

    戦争のような混雑の店内、麻婆も回鍋肉も美味。避難組みのKさんにごちそうになる。

  • 移動(徒歩)

    果物屋とパン屋により変える。

  • シムズコージーガーデンホステル(成都老沈青年旅舎)

    食事のお礼にKさんにマッサージをする。

  • 成都は大きな街でバスも複雑。よく調べないていないと迷う。動物園ではきんしこうなどパンダ以外の動物もみることができる。この日は笹を食べるパンダが愛嬌満点だった。

5日目 

  • 食事

    カップ麺、なんで辛いのが多いか・・

  • 午前

    移動(徒歩)

    ラサ行チケットを買う北京留学のTちゃんに四川大留学の姉様とつきあい成都駅まで歩く

  • 午前

    成都駅

    駅をぐるぐる巻きの列。中国人に聞いたのに間違った列に並んだTちゃんは玉砕・・

  • 食事

    気を取り直して駅近くの食堂で昼食。武候祠に行くつもりが留学生2人のダメだしにあう

  • 午後

    移動(バス)

    疲れたので宿近くまでバスに乗る。1.5元。

  • 午後

    移動(徒歩)

    武候祠は60元に値上げの上に漫画のような人形との言葉を信じ茶館に行くことに。

  • 午後

    天府広場

    よい茶館がみつからずにここまで歩く。

  • 午後

    シェラトン 成都 リド ホテル (成都天府麗都喜来登飯店)

    女子の2人のトイレ休憩に寄る。ポカポカのロービーとソファーでまったり。

  • 午後

    移動(徒歩)

    成都いちばんの繁華街へ向う。

  • 夕刻

    春熙路

    広場の真ん中はおしゃれなハーゲンダッツ。ここが四川とは思えない垢抜けぶり。

  • 夕刻

    伊勢丹成都店

    地下でパンを買う。日本の食品、高級品、レストランもとんかつ和幸が入ってる。

  • 竜抄手餐庁

    四川大のお姉さんお勧めの小吃。春巻きや夫婦肺片を頼む。肺片が美味。一人13元。

  • 移動(バス)

    夜のNO1のバスはなかなか来ないし満員。

  • 移動(徒歩)

    無事バス亭に到着宿まで歩く。

  • 武候祠は値上げしえ60元。観た人の不評は他でも聞いていた。結局女子の街歩きに一日付きあったがそれはそれで楽しかった・・・

    春節の成都の異常な長蛇の列をみて中国の人口爆発を知る。

6日目 

  • 06:45~07:00

    移動(バス)

    6時半にチェクアウトし小雨の中駅へと向う。バス1・5元。

  • 早朝

    成都駅

  • 早朝

    食事

    駅前の食堂で稀飯と油条で朝食。2元。

  • 07:57~11:50

    移動(電車)

    重慶北駅行T900次新空調硬座特快の車内は綺麗だが窓上部の隙間にTペーパー詰める

  • 重慶北駅

    市中心部から離れているので長江を市バスで渡り市内へ。

  • 食事

    バス代をバラすのに駅地下の食堂へ。おかずかけご飯 5元だがまずい。

  • 12:30~13:20

    移動(バス)

    NO202のバスで石門大橋を渡り長江を越えYHのある磁器口へ。所要40分。

  • 午後

    磁器口

    古い街並がよい。春節で賑わっていて歩くのがたいへん。

  • 13:20~13:40

    移動(徒歩)

    運良く他の予約客を迎えにきたYHのお姉さんが声をかけてくれてスムーズに宿まで案内

  • 午後

    純真年代国際青年旅社

    古街の奥、河に出口門に立つ。ドミ25元(会員料金)その場で50元払い会員になる。

  • 午後

    移動(徒歩)

    宿から古街の入り口までは人混みを掻き分けながら15分~20分。

  • 午後

    移動(バス)

    繁華街の沙坪バへ。所要10分足らず。

  • 午後

    沙坪バ

    百貨店やスーパー、レストランも並ぶ重慶の繁華街のひとつ。中国銀行で両替する。

  • 夕刻

    家楽福(カルフール)

    おなじみのスーパー。カップ麺やお菓子を買出し。

  • 夕刻

    移動(バス)

    市バス1元。他にも重慶大方向へ下る道の入り口にはミニバスが頻繁に出ている。

  • 夕刻

    磁器口

    ミニバスは古街の入り口まで行く。磁器口市内バスは橋の手前まで。

  • 純真年代国際青年旅社

    ネット一時間無料なのでネットを。宿から外を観ると孔明灯という行灯を夜空に、美しい

  • 夕刻

    移動(徒歩)

    人の渋滞・・

  • 食事

    古街のレストランで麻婆豆腐12元。味は塩辛さが強すぎる。l

  • 磁器口の古街は知らなかったがYHがあったので訪ねたら良かった。中国の柴又のようだった。茶館から胡弓の音色が流れてきたりして旅情を誘う。

7日目 

  • 早朝

    食事

    コーヒーを入れてパンで朝食。

  • 移動(徒歩)

    朝の古街は嘘のようにガラガラ。10分もかからずに抜けられる。

  • 移動(バス)

    三峡下りのチケットを買いに朝天門まで。所要1時間で2元。

  • 午前

    重慶フェリーターミナル

    とにかく客引きが多くてしつこい。チケット売り場で宜昌行普客船4等寝台購入301元

  • 午前

    朝天門広場

    公園まで歩き長江を見下ろす。

  • 午前

    移動(徒歩)

    坂道を上り市の中心である解放碑へ。

  • 解放碑

    市の中心に立つ。繁華街どまん中という感じ。

  • 重慶好吃街

    回廊肉炒飯を豚肉しゅうまいで11元。でも期待したほどの味ではなし。

  • 午後

    移動(バス)

    沙坪バまでは遠回りをして1時間以上かかる。1.5元。

  • 午後

    沙坪バ

  • 午後

    家楽福(カルフール)

    明日からの船旅用のビーフジャーキーやパン、お菓子、カップ麺を買う。

  • 夕刻

    移動(バス)

    ミニバス1元

  • 夕刻

  • 夕刻

    移動(徒歩)

    相変わらずの混雑を歩く。

  • 夕刻

    陳麻花

    揚げ菓子。同名の店が並ぶが老舗の陳建平の店は行列が長いのでわかる。3元。

  • 夕刻

    純真年代国際青年旅社

    ネットでメールチェック。旅スケスタッフよりメールが。 優秀賞当選。

  • 食事

    古街まん中あたりで目をつけていた坦々麺やへ。3元だけど美味い!

  • お茶

    胡弓の音色に弾かれて茶館に入る。悠久の中国を感じさせる調べに古街の夜は更け。

  • 純真年代国際青年旅社

  • 朝天門には代理店が多く客引きも多い。定期船のチケットは大きなチケット売り場で買える。定期船は直行するので時間は早いが観光ポイントには寄らず。また三峡を夜間に通り過ぎる。しかし、中国民衆との船旅は面白い

前のスケジュール

この旅行記の予算(1人の旅行)

移動1,190円
宿泊2,630円
食事2,490円
ツアー代0円
観光270円
その他750円
合計7,330円
(一人当たり 7,330円)

メモ

予算は実際に使った金額をもとにしていますが中国の物価上昇と為替を加味してください。(三峡下りの船代は次の旅、三峡・宜昌・武漢編に入れています)

この旅は【昆明・大理・麗江】人と自然を感じる雲南から続きです。そして【三峡・宜昌・武漢】大いなる長江を旅するに続きます。そちらもあわせてご覧ください。


【Sim's Cozy Garden Hostel】

一環路北四段 211号

TEL:028-81967573

Web:http://www.gogosc.com/jp.asp

【純真年代国際青年旅社】

重慶市沙坪壩区磁器口正街2号(重庆市沙坪坝区磁器口正街2号)

電話:023-65477008/65476338 :

Web:http://www.yhachina.com/ls.php?hostID=1&id=115

【成都・重慶】悠久の都を巡るへのコメント

コメントを見る(1)

  • まこちさん 2008/09/05 21:58

    マンジンさんとは、行き先が違えど 自分で歩いて旅する形に同じ空気を感じています。
    独身の時から、どこへでも行ってしまう恐いもの知らずの私ですが(英語が得意でもないくせに)、
    実はアジアを歩く勇気がなく一度もTRYした事がありません。
    マンジンさんの旅、とても魅力的です。行った気になっちゃいます。
    「成都のパンダに会ってみたい」、 旅行記も楽しみにしていますね。

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