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憧れのタイタニックホテルで ”feeling Ladylike" !?

憧れのタイタニックホテルで ”feeling Ladylike" !?

Belfast, UKにある タイタニック博物館 (2012.3月open) と タイタニックホテル(2017.9月open) への素晴らしい旅でした。

HikiteiさんHikiteiさん
旅行期間6日間
旅行目的祭り・フェスティバル /イベント・ショー
旅行時期2017年11月22日
拍手数1拍手
コピーされた数0
旅行先 [アイルランド
ダブリン
アイルランド その他の都市
[アメリカ
シカゴ(イリノイ)
[イギリス
ベルファスト
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1日目 2017年11月22日(水)

  • 18:00~20:30

    オヘア国際空港

    Thanksgiving(感謝祭)の休みを利用して、Chicago郊外の自宅より知人の車で20分のO'hare 空港へ。

  • 20:30~23:59

    移動(飛行機) / エアリンガス

    Aer Lingus 20:30発のDublin行き(直行)へ。今回は早目に予約をして往復ともPreferred Seat。(Exit RowとBulk Head) 日系航空会社のPreferred Seatは無料だそうだが、ここは有料。各$65 extra.

2日目 2017年11月23日(木)

  • 09:30~10:30

    ダブリン空港

    Dublin空港へはONTIMEで9:30am到着。空港でVisitor用Leap Card(日本のスイカと同様)72時間用を20EURで購入。Air Link社の空港バスのみ空港からこのCardが使えますが、他の会社のは使えませんのでご注意を。

  • 11:00~11:10

    ザ ギブソン ホテル

    Leap Card初回利用(ここから72時間開始)空港バス(#747、#757)でGibson Hotelへ。11:00amに到着。空港バスのバス停目の前。ふたつのバス路線の行き先は違うが、空港からある程度のところまでは同じ路線。行き先確認要。

  • 11:15~14:10

    市内散策へ

    ホテルのCheck-in がまだできないので、まず、荷物を預けてとなりにあるStarbucksで休憩をし、ホテル目の前にあるトラム始発駅(Red Lilne)から2度めのダブリン散策開始。Gibson Hotelは足回りがいいので便利。今回は前回行ったことないところへ行く。

  • 12:20~13:00

    聖パトリック大聖堂

    トラムをFour Courts駅でおり、徒歩でChrist Church大聖堂を横目でみながら、St. Patrick大聖堂へ。途中、スペインから来た女性から声をかけれら、一緒に大聖堂へ行く。6.5EUR。この時期、Dublinはそれほど寒くはないと聞いていたが、とても寒かった。

  • 13:20~14:10

    テンプル・バー

    St. Patricから徒歩でTemple Bar地区へ。Fish & Chipsで有名なお店の場所確認と時間つぶしのため。途中、Falafel (5EUR)とケーキタルトを買ってホテルへ戻る。

  • 14:10~18:30

    ザ ギブソン ホテル

    ホテルへもどり休憩後、夕方日本からくる知り合いを迎えにホテル前のバス停から空港へ。Leap Cardは72時間以内なら無制限に使えるので便利。ホテルへ帰り、休憩後、夕飯のFish & Chipsのお店へ。

  • 19:30~21:10

    Leo Burdock

    ホテルよりトラム&徒歩でTemple Bar地区にある、Fish & Chipsのお店のLeo Burdockへ。 熱々のFishがおいしかったですが、ポテトの量が多くて食べきれなかった。ポテトとのSetを2人前より、ひとつはFishのみの単品にしたほうが女性にはいいかも。この時期、とはいえども、さすがTemple Bar。たくさんの人でいっぱいだった。

  • 21:10~23:00

    ザ ギブソン ホテル

    ホテルへもどり23:00就寝。 このホテルはOPENしておそらく数年の新しい現代的なホテル。繁華街から少し離れていますが、トラムの始発駅や空港行きのバス停も目の前にあるので足回りは良い。

3日目 2017年11月24日(金)

  • 09:00~12:15

    Dublin郊外の港町Howthへ 

    Leap Cardが使える路線バス(31a:45分位)で郊外の港町Howth(ホース)へ。ここはアイルランドで一番人気の”モハーの断崖”のミニ版のような海岸(断崖)沿い を歩く風光明媚なハイキングコース。夏ならLunchをもって一日ハイキングをenjoy。何しろ寒かったのでUpper Courseのみを歩いた。12:15PMの電車(Leap Card使用)でDublinへもどる。(30分)

  • 13:00~17:30

    午後のSHOPPINGへ

    トラム駅近くで、スープとサンドイッチをTake-outしてホテルへ戻る。その後、繁華街へ行く。O'conner St.やHenry St.を歩いていたら、偶然にも”The Church"というレストランをみつけてEarly Bird時間帯の5:30pmのDinner予約をとる。 

  • 17:30~18:30

    The Church Restaurant

    前日のHowth行きのバスで知り合った日本人女性のおすすめのレストランThe Churchを偶然にもみつけて予約。もともと教会だった建物をレストランへ。パイプオルガンなどそのまま残っている。Dinnerを満喫してホテルへ。

  • 19:00~23:00

    ザ ギブソン ホテル

    ホテルへ戻り、今回の旅行目的である翌日の所用を練る。そして就寝。

4日目 2017年11月25日(土)

  • 08:30~09:00

    トリニティー・カレッジ

    ”Trinitty College"の"The Book Of Kells" (予約9:30am)へ。Trinity Collegeは、アイルランド最古の国立大学(古代の大学)で400年以上の歴史と伝統があり、創設者はイングランド女王エリザベス1世であるとのこと。

  • 09:30~10:00

    The Book Of Kells

    9:30予約のThe Book Of Kellsへ。 まるで本の博物館という感じでした。

  • 10:00~12:00

    移動(徒歩)

    その後、有名Brandショッピングで有名なGrafton Streetへ。Window Shoppingをして老舗カフェ「ビューリーズ」へ。さすが旅行者が多い。帰りにケーキを買ってお昼ぐらいにホテルへ戻る。

  • 13:00~15:30

    ぶらつく

    今回の最大の目的であるEvent前の時間つぶしのため、再度、ひとりで繁華街へ行く。知り合いは席確保のため先に会場へ。Granfton Streetは川の南側でどちらかと言えば旅行者向き。北側の繁華街は地元人向き。だそうでその地元向きのほうへ繰り出す。土曜の午後、さすがどこも人、人、人。夜のEventのそなえて早目に帰ってくる。

  • 19:00~22:30

    3Arena

    ホテルへ帰り、休憩して今回の目的のEventへの参加。知り合いは早目に行って席を確保。会場はホテル目の前なのでホテルまでの徒歩何歩?で行けるところだったので便利。Enjoyできました。

5日目 2017年11月26日(日)

  • 09:30~11:30

    移動(バス)

    この旅行の第2目的のTitanic Hotelへ泊まるため、Dublinより高速バス(M1 Express, 10EUR)で2時間のBelfast、UKへ。BelfastはNorthern Irelandにありますが、UK国で貨幣もGBPです。GibsonからBelfast行きのあるバスセンターまでもトラムで最後のLeap Cardを使う。Cardは20EURだか倍以上は使ったのでは?

  • 11:30~11:50

    移動(車)

    Belfastのバスセンターからタクシーで15分ほどのTitanic Hotelへ。まだCheck-in はできず、予約済のすぐとなりにあるTitanic Museumへ。知り合いは所用のため近くのEvent会場へ行く。

  • 13:00~14:30

    Titanic Museum

    タイタニック博物館は2012年にopen. 夏場はかなり混んでいるよう。この時期はそれほどでもなかった。ホテルの玄関からも博物館の玄関が見える。

  • 16:00~23:59

    Titanic Hotel

    このホテルも知り合いの所用である会場の近くにあり偶然、Google Mapで見つけたもの。2017年9月OPENでホテルのHome Pageで直接予約。Open前はBooking.comなどのどのAgentにも全く掲載されてなかった。かなり早目の予約だったので通常よりReasonableな値段だったと思う。

6日目 2017年11月27日(月)

  • 08:00~08:30

    Titanic Hotel

    ホテルよりTaxiで15分ほどのBelfastのバスセンターへ。復路のほうのタクシーが安かった。

  • 11:00~15:50

    ダブリン空港

    Air Coarch #705のバスで(13GBP)でダブリン空港へon-time到着。Terminal 1利用(Aer Lingus15;50発Chicago行)の私はバス内でTerminal 2行きの知り合いと別れてかなり早めで到着。

  • 11:00~15:50

    ダブリン空港

    ダブリン空港には、USA ImmigrationがありそこでUSA入国手続きをする。時間が早かったせいか、5分ぐらいで終わる。ダブリン空港発のアメリカ都市行きの便はほぼ同じ時間帯のようなので、その後、混んでくる。

  • 18:30

    オヘア国際空港

    こちらもOn-timeで到着。すでにダブリンで入国が終わっているので、そのままBaggage Claimへ。そのまま無事に帰宅。

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この旅行記の予算(1人の旅行)

移動0円
宿泊0円
食事0円
ツアー代0円
観光0円
その他0円
合計0円
(一人当たり 0円)

メモ

2度目の訪問であるDublin ,Belfastでしたが、勝手がわかっていたので行動しやすかったです。今回はChicagoからAer LingusでDublin直行便。Dublin空港もそれほど大きくはなく動きやすい空港です。

特にDublinの一度目は自分の足でかなり歩き地理的に詳しかったので、時間的に無駄はありませんでした。Gibson Hotelは空港からも近くおすすめです。近代的なホテルで隣には映画館、レストランがあり、なんせ、コンサートやイベント会場がすぐ目の前にあり、宿泊が必要ならBESTです。

Belfastは、以前は1時間ほどの自由時間しかがなかったのでTitanic方面にはいけず中心街のみで終わりました。もう、Belfastまで行く機会はないだろう。とは思っていたのですが、再度行けるとは。それもTitanic Museumを見れたことと最近OPENしたホテルに泊まれたことは素晴らしかったです。

Titanic Museumの写真が少ないですが、Flash 使用不可?だったように思うのであまりとらなかったかもしれません。建物は外からみると氷河をあらわしているとそうです。

Titanic Hotelという名前ではアメリカやイギリスにもあるようですが、こちらが本家本物のTitanic Hotelと言えるでしょうか。室内は船内のような工夫がされ、ランプ、机なども船内にあるようなものでした。Bathrobe, Slipperも用意されていて、至れり尽くせりといったとこでしょうか。天井が高く、Bathroomも広いのでゆっくりと過ごせました。

一人旅ではホステルなどの一人部屋が多いのですが、たまにはこのようなそれなりのホテルに泊まるのもいいですね。

憧れのタイタニックホテルで ”feeling Ladylike" !?へのコメント

コメントを見る(1)

  • masakazuさん 2018/02/28 19:57

    詳しいレポート参考になりました。

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