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インド ダージリン世界遺産とシッキム王国を巡る旅

インド ダージリン世界遺産とシッキム王国を巡る旅

インド北東部の山岳地帯を走るダージリン・ヒマラヤ登山鉄道と、1975年まで独立をしていたシッキム王国をツアーで巡ります。

ロンドンオリンピックさんロンドンオリンピックさん
旅行期間8日間
旅行目的世界遺産 /パッケージツアー
旅行時期2018年10月27日
拍手数6拍手
コピーされた数0
旅行先 [インド
デリー/ニューデリー
バグドグラ
インド その他の都市
ガントク
ダージリン
[大阪府
泉佐野市
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1日目 2018年10月27日(土)

  • 自宅

    インドの世界文化遺産は「インドの山岳鉄道群」を除いて全て訪れていた。そして、この世界遺産に行くには一人旅では費用が掛かり過ぎる為、今回も西遊旅行社が主催する、「シッキム王国とダージリン」8日間ツアーに参加して、ダージリン・ヒマラヤ鉄道に乗る事とする。また、最近(1975年)までインドから独立していたシッキム王国を訪ねる。

  • 06:22

    移動(徒歩)

    荷物は既に関西空港に送ってあり(旅行社のサービス)、身軽で最寄駅に向かう。

  • 06:39

    移動(電車)

    近鉄の急行と南海の急行を乗り継ぐ。

  • 11:13

    関西国際空港

    JALABCのカウンターで荷物を受取り荷造りをし直す。 その後、旅行社の別のツアーの添乗員と会う。 今回のツアーの参加者は関空から4人、成田から10人の合計14人であった。 AIはスターアライアンスに加盟していて、UAのマイレージ・プラスのマイレージに付ける。 (位置情報なし。)

  • 13:58

    移動(飛行機) / エア インディア

    AI315便 787-8 機材は最新の物を使っているが、どこかメンテナンスが行われていない様であった。 香港に寄港。香港までは席はガラガラであったが、多くのインド人が乗り込んで来て席は満席になってしまった。 長距離故、席は通路側に取る。 時計をインド時間(-3.5時間)とする。

  • 21:25

    インディラ・ガンディー国際空港

    第3ターミナルに到着。インドはビザが必要だが、旅行社で取得してもらった。 両替は「1千円札や5千円札は受取ってもらえない。」(旅行社の情報)との事で已むおえず、1万円札を両替する。 5920インド・ルピー(以下Rs)になる。 1Rs=¥1.69 関空からの添乗員とは別れ、デリーの現地ガイドと会う。 この空港に着くといつも焦げ臭い野焼きの臭いがし、インドに来たのだなと実感する。

  • 22:24

    移動(バス)

    専用車(中型バス)

  • 22:58

    ITC WELCOME DWARKA HOTEL, NEW DELHI

    開発が進む空港近くのDWARKA地区にある高級ホテル。ここで今回の添乗員と副添乗員と会う。

2日目 2018年10月28日(日)

  • 06:00

    ITC WELCOME DWARKA HOTEL, NEW DELHI

    朝食はホテルでビュッフェ。 集合して成田からのメンバーに会う。

  • 08:18

    移動(バス)

    専用車(大型バス)

  • 08:49

    インディラ・ガンディー国際空港

    第3ターミナル。AI国内線カウンタでチェックイン。

  • 11:24

    移動(飛行機) / エア インディア

    AI879便 A320  座席は指定できず、真ん中の席になってしまった。

  • 13:18

    バグドグラ空港(Bagdogra Air Force Station)

    西ベンガル州北部の小さな空港。ヒマヤラ方面に向かう玄関口で外国人観光客が多い感じ。

  • 13:58

    移動(車)

    専用車(4WD車に分乗) 途中ダム湖を見たり、トイレ休憩をしながら山岳地帯に向かう。

  • 17:25

    Rangpo のチェックポスト

    ここでシッキム州の入域許可を受ける。パスポートに印が押される。許可書は旅行社で手配済。シッキムは1975年にインドに編入された為、外国人の入域を制限している様だ。

  • 17:57

    移動(車)

    専用車(4WD車に分乗)

  • 19:14

    DENZONG REGENCY HOTEL, GANGTOK

    シッキムの州都ガントクの中心部にあり、地域の有力者の私邸を改築して作られたホテル。ホテルからは波状の丘や谷の景色の後ろにカンチェンジュンガの展望が望む事が出来る。 夕食はホテルでインド料理のビュッフェ。

3日目 2018年10月29日(月)

  • 03:15

    DENZONG REGENCY HOTEL, GANGTOK

    早朝に起床。

  • 04:30

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 04:46

    Thashi View Point

    カンチェンジュンガの朝陽の景色を望む。

  • 06:09

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 06:28

    DENZONG REGENCY HOTEL, GANGTOK

    朝食はホテルのビュッフェ。

  • 08:43

    移動(車)

    専用車(4WD分乗)

  • 10:40

    ルムテク僧院

    シッキム州最大のチベット仏教の僧院。僧院の正式名はダルマ・チャクラ・センター。4階建ての本堂内には多くの仏像や壁画が残っている。 本堂の裏側には16代カルマパを祀ったゴールデン・ストゥーパがある。

  • 12:47

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)  ガントク市内で渋滞に巻き込まれる。

  • 14:17

    DENZONG REGENCY HOTEL, GANGTOK

    昼食の為にホテルに戻る。ビュッフェ。

  • 14:56

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗) また、渋滞の続く市街に出る。

  • 15:14

    チベット学研究所

    チベット仏教に関する博物館で、仏像やタンカ、お経などの美術品を展示している。

  • 15:54

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 16:21

    エンチェイ・ゴンパ

    1910年に建てられたチベット仏教の僧院。堂内には仏教壁画がある。

  • 16:59

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 17:20

    マハトマ・ガンジー・ロード

    夕方、繁華街の風景を楽しむ。

  • 18:12

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 18:21

    DENZONG REGENCY HOTEL, GANGTOK

    夕食にシッキム料理をいただく。トンバを飲む。

4日目 2018年10月30日(火)

  • 04:09

    DENZONG REGENCY HOTEL, GANGTOK

    今朝も早朝起床。

  • 05:03

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 05:16

    Ganesh View Point

    カンチェンジュンガの朝陽の風景を見る。

  • 06:08

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 06:21

    DENZONG REGENCY HOTEL, GANGTOK

    朝食はホテルでビュッフェ。

  • 07:40

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗) ペリンに向かう。 途中、茶畑の風景を見る。

  • 13:53

    ELGIN MOUNT PANDIM HOTEL, PELLING

    シッキム王の夏の別荘を活用したヘリテージホテル。 見晴らしの良い丘の上に建ち、カンチェンジュンガの山々を目の前に見える。 部屋は山側に取れた。  昼食はホテルでビュッフェ。

  • 15:35

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 15:37

    ペマヤンツェ・ゴンパ

    1705年、法王ラツン・チェンポによって建てられた3階建てのチベット仏教の僧院。堂内には、美しいチベット仏教壁画と立体曼荼羅がある。

  • 17:00

    移動(徒歩)

    ホテルまで近いので歩いた。

  • 17:20

    ELGIN MOUNT PANDIM HOTEL, PELLING

    夕食はホテルでインド料理のビュッフェ。

5日目 2018年10月31日(水)

  • 04:42

    ELGIN MOUNT PANDIM HOTEL, PELLING

    今日も早起きして、ホテルの前からカンチェンジュンガの朝陽の風景を見る。  朝食はビュッフェ。

  • 07:26

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗) ダージリンに向けて出発。

  • 11:00

    MELLIのパスポートチェックポイント

    シッキム州から西ベンガル州に入るのにパスポートのチェックを受ける。 パスポートには印が押される。

  • 11:26

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 12:00

    ティスタ川とランギット川の合流地点

    ともにカンチェンジュンガ山系に水源を持つ川で、合流点は神話から、ラバーズミートポイント(恋人が出会う地点)といわれる。

  • 12:20

    移動(車)

    専用車(4WD分乗)

  • 13:43

    WINDAMERE HOTEL, DARJEELING

    19世紀にイギリス人の紅茶農園主の邸宅として建てられ、その後ホテルに改築された。19世紀のコロニアルの雰囲気を味わうことができる代表的なヘリテージホテル。 昼食はホテルのレストランでインド料理をいただく。

  • 14:50

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 15:16

    ダージリン動物園

    主にヒマーラヤ山脈に生息する動物を集めた動物園。ユキヒョウなどがいる。

  • 15:36

    ヒマーラヤ登山学院

    インドの登山家を訓練する為の学院。一角には登山家関係の展示がある博物館がある。

  • 16:49

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 17:10

    WINDAMERE HOTEL, DARJEELING

    夕食はホテルでインド料理をいただく。

6日目 2018年11月01日(木)

  • 03:20

    WINDAMERE HOTEL, DARJEELING

    今朝も山の景色を見るのに早起き。

  • 04:02

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 04:40

    タイガー・ヒル

    カンチェンジュンガの朝陽の景色を見る。また遠くエベレストの頂上も見える。

  • 06:23

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 07:10

    イガ・チョリン・ゴンパ

    グーム・ゴンパとも呼ばれる。1850年創健のチベット仏教ゲルク派の僧院。ダージリンで最も有名で見応えのある僧院。

  • 17:29

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 08:07

    WINDAMERE HOTEL, DARJEELING

    朝食はホテルのレストランで食す。

  • 09:05

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗)

  • 09:20

    ダージリン駅

  • 10:02

    ダージリン・ヒマラヤ鉄道

    世界遺産「インドの山岳鉄道」 通称「トイ・トレイン」 開業は1881年とアジアで最も古い登山鉄道。出発駅ニュー・ジャルパイクリから全長88km、標高差2000m、線路幅610mm。 蒸気機関車はダージリンとグーム間を走る。 「バタシア・ループ」で写真stop。

  • 10:53

    グーム駅

    駅舎の2階には、ダージリン・ヒマラヤ鉄道の博物館がある。

  • 11:21

    移動(車)

    専用車(4WD車分乗) 途中、走っているトイ・トレインの写真を撮る。

  • 11:39

    WINDAMERE HOTEL, DARJEELING

    昼食はホテルのレストランでインド料理をいただく。

  • 14:20

    移動(徒歩)

  • 14:30

    ダージリンの街並

    ダージリンの町をブラブラ。 途中紅茶屋に寄り、紅茶を買う。

  • 16:46

    WINDAMERE HOTEL, DARJEELING

    夕食はホテルのレストランでインド料理をいただく。

7日目 2018年11月02日(金)

前のスケジュール

この旅行記の予算(1人の旅行)

移動0円
宿泊0円
食事0円
ツアー代0円
観光0円
その他0円
合計0円
(一人当たり 0円)

メモ

参考文献: 地球の歩き方 D28 インド 2016~2017年版

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