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ナポリからアマルフィ、カプリへ

ナポリからアマルフィ、カプリへ

ナポリを起点にリゾートで有名なアマルフィやカプリ島へバスやフェリーを乗り継いで行ってみたい(電車などの時刻は2020年夏時点のものです)

広島れもんさん広島れもんさん
旅行期間9日間
旅行目的有名スポット /食べ物・食文化
旅行時期2023年03月29日
拍手数0拍手
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旅行先 [イタリア
ポジターノ
アマルフィ
ナポリ
カプリ
イタリア その他の都市
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1日目 2023年03月29日(水)

2日目 2023年03月30日(木)

  • AUGUSTUS

    ホテルの建物にあるおしゃれなバールでカフェを。惣菜も売っているそうです。

  • 移動(電車)

    近くのタバッキでカンパニア州3日間有効のアルテカードを買って、Augusteo から Piazza Fuga までチェントラーレ線で

  • サン・テルモ城

    ヴォメロの丘にある1500年代の軍事建造物。6つの角を持つ星形の要塞の凹部分には大きな大砲が設置されている。上階からの海側、街側ともに景色が素晴らしい。

  • 10:00

    国立サン・マルティーノ美術館

    1325年に創建された修道院の建物で、1578年の改築でバロック建築を代表する建物になった。内部は美術館になっており、ナポリ王国の歴史に関する展示やキリスト降誕をミニチュア人形で表すプレゼピオを収蔵している。奥の庭園からは王宮からメルジェリーナ港までの絶景を堪能できる。

  • 12:00

    da Fofo'-Napoli

  • 移動(電車)

    Piazza Fuga から Augusteo まで戻る

  • 13:00

    セヴァロス・スティリアーノ宮美術館

    17世紀初頭に建てられた宮殿で現在は銀行が所有していて一部が美術館になっている。カラヴァッジョの‟聖ウルスラの殉教”は逃亡の末ナポリにたどり着いた彼の最後の作品。

  • Sfoghitella Mary

    スフォリアテッラのシャンテリークリーム入りを。ゼッポレというお菓子も美味しいそうです。

  • ウンボルト1世のガッレリア

    中央部の床にある星座のモザイクの中から牡牛座を見つけて写真を撮る

  • 14:30

    サン・カルロ劇場

    世界最古で現役のオペラハウス。14:30からのガイドツアーで見学。

  • Gambrinus

    1860年のイタリア統一と同じ年に開店したナポリ一の老舗のカフェ。ナポリでカフェを飲むときにはまずお水を飲み口の中をきれいにする、次にお砂糖をたっぷり入れてスプーンでトロっとするまでよく混ぜ2,3回に分けて飲み干すのが作法だそうです。またここのおしゃれなカップ&ソーサーは購入できるそうです。

  • プレビシート広場

  • 王宮

    スペイン統治時代に国王のナポリ滞在時にふさわしい王宮をと作られたが、その後ブルボン家の王宮になるなど改築、拡張をくり返した

  • キアイヤ通り

  • マルティーリ広場

    18世紀後半から19世紀半ばにかけてブルボン家の支配に対し戦ったナポリ人の記念碑が立っている。足元の4つのライオン像1つ1つが戦死者へのオマージュとして作られた。

  • 18:00

    Gino Sorbillo Lievito Madre al Mare

    おしゃれイズムでみんなが訪れていたお店。水牛のブッファラチーズを使ったマルゲリータは格別だそうです。

  • 卵城

    パルテノペ通りから海側に突き出た小島に1140年ナポリを掌握したルッジェーロ2世が建てたお城で、その後アンジュー家、アラゴン家と支配が移り破壊と改修をくり返し今の形になった。ここから見るヴェスヴィオ山がナポリ一と言われているそうですが、サンタルチア海岸から見る卵城も素敵です。

  • キアイヤ通り

  • Sfoghitella Mary

  • CONAD

    水などを買いに行く

3日目 2023年03月31日(金)

  • AUGUSTUS

    今朝は早く出るのでここでモーニング

  • 移動(バス)

    Bottisti から 604番のバスで Capodimonte へ

  • 08:30

    国立カポディモンテ美術館

    海に近い王宮にあったナポリ王国のコレクションが傷まないように、丘の上にあらたに王宮を建てて収蔵した。ファルネーゼ家のコレクションは特に有名で、ティツィアーノ‟パオロ3世と甥たち”‟悔悟するマグダラのマリア”、ラファエロ‟聖母子と聖アンナ”、パルミジャニーノ‟アンテア”、カラヴァッジョ‟キリストの鞭打ち”など。また王の森から見下ろすナポリの街も美しいそうです。

  • 11:30

    移動(バス)

    604番のバスで Dante へ

  • ダンテ広場

    ダンテ像の後ろにブルボン家の王を称える半月型の‟フォロ・カロリーノ”がある広場。建物の上には26体の彫像が飾られている。

  • アルバ門

    スペイン人のナポリ統治時代アルバ公爵が作ったダンテ広場からベッリーニ広場へ抜ける門。真ん中の大きな紋章はフェリペ3世の家紋。

  • ベッリーニ広場

    中央のベッリーニの記念碑の足元には古代地下都市ネアポリスの発掘穴がある

  • トリブナーリ通り

  • 13:00

    Di Matteo

  • 14:00

    ピオモンテ・デッラ・ミゼリコルディア教会

    17世紀のスペイン統治時代に貧者を救うため、7人の貴族の若者が設立した慈悲団体がもとになっていて、カラヴァッジョが傑作‟慈悲の7つの行い”を残した教会。1606年に聖堂が建設された時、ローマで殺人を犯し逃亡中だったカラヴァッジョに主祭壇を飾る絵の依頼があった。また教会の2階の部屋からこの絵を見下ろせるようになっているそうです。

  • サン・パオロ・マッジョーレ教会

    古代ローマ時代の神殿の遺跡の上に建った教会で、ファサード前の2本の円柱はその神殿の物。第2次世界大戦で戦禍に巻き込まれ、天井のフレスコ画にその跡が残っている。

  • サン・グレゴリオ・アルメーノ通り

    プレゼビオのお店がいっぱい並んでいる通り

  • スッパカ・ナポリ

    紀元前6世紀ごろからギリシャ人によりネアポリスとして都市の開拓がすすめられ東西に作られたまっすぐな道のうちのいちばん南側の道で、ダンテ広場からカプア―ノ城まで続く道。

  • Statua del Dio Nilo

    ナイル川の神ニーロの古代ローマ時代の大理石の彫刻

  • サン・ドメニコ・マッジョーレ広場

    15~18世紀から続く貴族の館に囲まれた広場で、オベリスクの頂には聖ドメニコの彫像がある

  • 15:30

    サン・ドメニコ・マッジョーレ教会

    アンジュー家の時代に建てられたが、17世紀にナポリを代表するファンザーゴやヴァッカーロによりバロック様式の華やかな教会に改修された。教会内右から2番目のブランカッチョ礼拝堂には13世紀から14世紀にかけて活躍したカッヴァリーニのフレスコ画が残っているが、これはアンジュー家時代の唯一残るフレスコ画として貴重なもの。広場に面しているのは教会の後陣だがここから入る。

  • Bar Scaturchio

    外のテーブル席は有料ですが、無料でお店の奥で座って食べることができるそうです。ここではパンナのせのババを食べてみたい。

  • 16:00

    サンタ・キアーラ教会と修道院

    アンジュー家がナポリを支配していた1328年に完成したサンタ・キアーラに捧げられた教会。第2次世界大戦で崩壊した後ゴシック様式で再建された。祭壇横から入るクラリス修道会合唱隊の部屋にあるジョット派のフレスコ画と、教会を出て左手に回り込んだところにあるクラリス修道院のマヨルカ焼きのタイルで装飾されたクラリスの中庭が楽しみ。回廊のミュージアムにはお土産屋さんとトイレもあるそうです。

  • ジェズ・ヌオーヴォ広場

    中央にあるインマコラータの塔は18世紀に建てられたもので、サン・ジェンナーロの塔、サン・ドメニコの塔とともにナポリを代表する塔。

  • ジェズ・ヌオーヴォ教会

    ピラミッド型にカットした石で組まれたファサードが特徴的だが、もともとはサレルノの王子のための宮殿だった。16世紀末にイエズス会が買い取り、豪華なバロック様式に改修した。主祭壇の左右にはパイプオルガンを組み込んだアーチがあり、右翼廊には聖フランシスコ・ザビエル礼拝堂がある。また入口真上のフレスコ画も美しい。

  • 移動(電車)

    Dante から Municipio まで地下鉄で。Dante 駅も美しいそうです。

  • 17:00

    ヌオーヴォ城

    13世紀にフランスのアンジュ―家のナポリ王カルロ1世によって建てられたイタリアでは珍しいフランス風のお城で栄華を極めた時代もあったが、1442年スペインのアラゴン家によるナポリ攻略のあと全面改築され強固な城となった。正面部分のアルフォンソの凱旋門はアラゴン家アルフォンソのナポリ入国を記念して作られたもの。屋上からのパノラマがとても素晴らしいそうです。

  • Il Vero Bar del Professore

    カフェ・ノッチョラ―ト発祥のお店。コーヒークリーム入りのエスプレッソも美味しいそうです。

  • Sfoghitella Mary

  • 19:00

    Trattoria da Concetta

4日目 2023年04月01日(土)

  • AUGUSTUS

  • 地下鉄トレド駅

    ヨーロッパでいちばん美しい駅として有名

  • 移動(電車)

    Toledo から Museo まで地下鉄L1で

  • 09:00

    国立考古学博物館

    ファルネーゼ家のコレクションだったローマ時代の彫刻(復刻した物)やポンペイ、エルコラーノからの発掘品が有名。特にポンペイの邸宅の床だったペルシャ軍と戦うアレクサンダー大王のモザイク‟イッソスの戦い”のモザイクは今年修復に入ったと報道されていたので楽しみ。

  • 11:00

    ドゥオーモ

    ナポリの守護聖人サン・ジェンナーロを祀るため、14世紀にこの地にあった2つの教会を取り込むように建てられた聖堂でファサードは19世紀後半に改修された。右側廊にあるサン・ジェンナーロ礼拝堂は市民の願いで造られたもので、クーポラのフレスコ画はランフランコによる。左翼廊に残されているサン・レスティトゥータ教会には、『聖ジェンナーロとレスティトゥータに囲まれる玉座の聖母子』のモザイク画を見ることができる。中央祭壇にはピエトロ・ブラッチ作‟聖母被昇天”、右翼廊にはペルジーノの‟聖母被昇天”、身廊の大窓にはルカ・ジョルダーノの描いた‟聖人”など。また右側廊にあるミヌトロ礼拝堂も美しい。

  • サン・ジェンナーロの塔

  • Di Matteo

    揚げピザやコロッケを買ってホテルへ帰る

  • 13:00

    ホテル プリンチペ ナポリッターモ

    大きめのバックパックでアマルフィ、カプリへ

  • 移動(電車)

    Toledo から Università まで地下鉄で

  • 14:00~16:00

    移動(バス)

    Varco Immacolatella から SITASUD 社のバスでアマルフィへ。カンパニア州3日間有効のアルテカードで乗車できるはずです。

  • アルベルゴ S. アンドレア

    ドゥオーモのすぐ前のホテル

  • 16:30

    ドゥオーモ

    イエスの十二使徒のひとりでアマルフィの守護聖人聖アンドレアが祀られている教会。主にアラブ・ノルマン様式の教会は内部が美しいだけでなく、天国の回廊や地下の礼拝堂もそれぞれ美しいそうです。

  • ぶらつく

    堤防や西側の高台からの景色を楽しむ

  • 19:00

    Ristrante L'Abside

    レモンリゾットや海鮮のパスタが美味しいそうです

  • ANDREA PANSA

    デリツィア・アル・リモーネやグラニータ・ディ・カフェ(コンパンナ)が人気

  • ぶらつく

    堤防からアマルフィの夜景を楽しむ

  • Pasticceria Savoia

    食後のジェラートを。レモンクッキーも美味しいそうです。

  • The big apple Supermarket

5日目 2023年04月02日(日)

  • ぶらつく

    朝食前にドゥオーモの裏手の高台に登ってみる

  • 09:00~09:40

    移動(バス)

    Pojitano Sponda まで

  • Belvedere

  • サンタ・マリア・アッスンタ教会

  • ぶらつく

    砂浜や西側の高台から街を見てみたい

  • Ceramica Assunta

  • Sapori e Profumi di Positano

    レモンキャンディをお土産に

  • 12:00

    Ristorante Bruno

  • 13:35~14:15

    移動(バス)

    Positano Sponda からアマルフィまでバスで

  • 14:15~14:30

    移動(バス)

    ミノーリまで

  • Pasticceria Sal De Riso

  • サンタ・トロフィメナ教会

    結婚式場として使われている教会

  • 15:30~15:45

    移動(バス)

    アマルフィに戻る

  • ぶらつく

    翌日のカプリ行きのフェリーのチケットを買っておく

  • 19:00

    Ristrante L'Abside

  • Pasticceria Savoia

    食後のジェラート

6日目 2023年04月03日(月)

  • ぶらつく

  • ANDREA PANSA

  • 09:30~10:50

    移動(船)

    ポジターノ経由のフェリーでカプリへ。ポジターノまでは2階のデッキに座って景色を楽しむ。

  • マリーナ・グランデ

    港の切符売り場で、UNICO CAPRI の1日券を買う

  • 移動(電車)

    ケーブルでカプリへ

  • ウンベルト1世広場

    市役所や時計台、カフェやレストランで囲まれたカプリの入り口にある広場

  • サント・ステファノ教会

    6世紀の修道院があった場所に建てられたバロック様式の教会

  • 12:00

    Hotel La Tosca

    見晴らしのいいプチホテル。カプリのホテルの中ではお値段も手ごろです。

  • 12:30

    Terrazza Brunella

  • 13:30

    トンガラ展望台

  • Chiosco Tizzano di Natalia e Antonio Tizzano

  • 14:30

    アウグストゥスの庭園

    カプリに住んでいたドイツ人の実業家フリードリッヒ・アルフレッド・クルップが別荘の一部として整備した庭園をカプリ島に寄贈したもので、点在する彫刻もユニーク。左奥からはフィラリオーニの岩島群、右にはソラーロ山が見える。またここからマリーナ・ピッコロへ向かう道はクルップが作ったためヴィア・ピッコロと名前がついている。

  • サン・ジャコモ修道院

    アウグスト庭園の隣にある。礼拝堂入口の14世紀のレリーフや彫刻、内部の落ち着いた装飾がきれい。

  • Buoncore Gelateria

  • 15:30

    ウンボルト1世広場

  • 移動(電車)

    フニコラーレでマリーナ・グランデへ

  • Spiaggia di Cala Grande

    夏は海水浴客でにぎわう浜辺

  • Salumeria da Aldo

    お土産品もあるそうです

  • 移動(電車)

    フニコラーレで戻る

  • 17:00

    ぶらつく

    カプリの街を散策する

  • 18:00

    カンノーネの見晴らし台

    カステッロ通りからカンノーネの見晴らし台へ夕焼けを見に行く。(暗くなる前に帰るように気をつける)

  • Verginiello

    カプリの中では比較的リーズナブルの食事できるレストランだそうです

  • Buoncore Gelateria

    食後のジェラートとレモンタルトをテイクアウト

  • Carthusia

7日目 2023年04月04日(火)

  • 移動(バス)

    カプリからアナカプリへ

  • 移動(バス)

    Piazza Pace からSTAIANO社のバスで青の洞窟へ。酔いそうなので陸路で。

  • 09:00

    青の洞窟

    その日の9時に入れるか決まるそうなのですが、決まってからだと港からの観光客がたくさん来るので、お天気が良ければ9時に着くように行っておくことがポイントだそうです。

  • 移動(バス)

  • 10:30

    ソラーロ山

    片道10分のリフトで登ると足元にはファラリオーニの岩島群が見え、カプリを愛した初代ローマ皇帝アウグストゥスの像もある

  • ヴィッラ・サンミケーレ

    庭園のテラスからの眺望が素晴らしいそうです

  • サン・ミケーレ教会

    ‟アダムとイブの楽園追放”をテーマにしたマヨルカ焼きの床は、入口のらせん階段を上がったところからよく見えるそうです

  • 移動(バス)

    カプリに戻る。バスの1回券が必要です。

  • Buoncore Gelateria

  • 13:00

    Hotel La Tosca

  • 移動(電車)

    フニコラーレで

  • Salumeria da Aldo

    アルドさんの作るカプレーゼのパニーニが人気だそう

  • 15:30~16:50

    移動(船)

    大型フェリーでナポリ (Molo Beverello) へ

  • 移動(電車)

    地下鉄の1回券を買って Università から Toledo まで地下鉄で

  • ホテル プリンチペ ナポリッターモ

  • 移動(電車)

    Toledo から Munipicio まで地下鉄で

  • ぶらつく

  • Di Martino Seafront Pasta Shop

    Di Martino のパスタが買えるショップ。包装が可愛いのでお土産に。

  • Sfoghitella Mary

  • AUGUSTUS

    お土産になりそうなチーズなど買う

  • 19:00

    Trattoria da Concetta

    ホテルの近くにあるレストラン

前のスケジュール

この旅行記の予算(1人の旅行)

移動0円
宿泊0円
食事0円
ツアー代0円
観光0円
その他0円
合計0円
(一人当たり 0円)

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